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9価HPVワクチン接種

HPVには幾つかの種類(型)があり、9価ワクチンは、このうち9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。その中でも、子宮頸がんの原因の80~90%を占める、7種類のHPV(HPV16/18/31/33/45/52/58型)の感染を予防することができます。

お勧めの対象者  12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
    (小学校6年生から高校1年生相当の女子)

接種回数 2回

予め電話予約し、接種当日に母子健康手帳と健康保険証を持参して下さい。

●上記年齢以外の女子は自費接種が可能です、お電話でお問い合わせ下さいませ。

 

厚労省HPVワクチン接種情報 9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について (mhlw.go.jp)

各種健康診断を行います

入職時健康診断

入学健康診断

各種資格取得診断書等々

多様なニーズにお応えします。

帯状疱疹ワクチン接種について

対象者

18歳以上の成人、特に50歳以上の方;

帯状疱疹罹患した方は、再発防止の為、症状は落ち着いてから接種をお勧めします。

加齢と共に発症率、神経痛後の遺症率ともに高くなると言われています。

ワクチンは二種類です

  • 従来型の水痘ワクチンは生ワクチン(病原性を弱めた細菌やウイルスそのものを成分としたワクチン)、有効率は50~60%、5年間持続と言われている。一回接種。
  • 新しいワクチンのシングリックスは不活化ワクチン(病原性を失くした細菌やウイルスの一部を成分としたワクチン)、有効率は97%、9年間(現時点では)持続と言われている。免疫力低下のがん患者、リウマチ等の膠原病患者でも接種できます。二ヶ月を空けて二回接種します。

 

23年8月~足立区50歳以上の接種希望者に助成します、本人の申請が必要です。是非この制度を利用しましょう。

接種ワクチン種類により、助成金額と回数は違います:

 水痘生ワクチンなら一回5000円;不活化ワクチンなら一回1万円、合計二回二万円。

お問い合わせ電話番号 03-3880-0039 接種券が届くには約一週間かかります。

新年度、新たに始まる二つの予防接種費用助成|足立区 (city.adachi.tokyo.jp)

 

 

外来感染対策向上加算、初診時医療DX推進体制整備加算と機能強化加算の算定に係る院内掲示

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

  • 標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 当院は、東京都医師会、足立区医師会及び東京女子医科大学足立医療センター等との感染対策連携を取っています。定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。

  • 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
  • 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • 介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
  • 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。

生活習慣病管理と指導

当院では高血圧、糖尿病、脂質異常症に対して、薬物治療の同時に、ライフスタイルの全般見直しの指導を行っております。

 こういう生活習慣病は、遺伝素因以外に、運動不足、過食、肥満等の不摂生が原因で起きることの多い、がんや脳卒中、心筋梗塞といった重病を引き起こすリスクが高いと言われています。生活習慣、食習慣や運動習慣といったライフスタイルを見直しながら改善を目指していくことが大切です。

在宅療養支援診療所として訪問診療を行います。

自宅療養中で通院が困難な患者様に対して、医師が自宅へ定期的に訪問し、診療や診察を行います。病状に応じ、紹介状作成、入院先等を紹介します。

企業産業医を担当します

産業医として、従業員の健康診断、体と心の健康管理を担当いたします。

当院実績  足立区区役所

      足立区江北小学校

      足立区東綾瀬中学校

 

 

お知らせ

夏休みのお知らせ  [2024.07.17更新]

7月31日--8月7日 

夏休み期間となります、御迷惑をおかけししますが、宜しくお願いします。

院長ブログを更新しました。 [2024.05.11更新]
本日のバラ園
院長ブログを更新しました。 [2024.05.02更新]
ピンクのバラが咲き始めました
院長ブログを更新しました。 [2024.04.23更新]
バラアーチ完成
発熱、喉痛み、鼻水、咳等症状の診察について  [2024.01.08更新]
「オンライン資格確認システム」を運用しております  [2023.11.15更新]

当院では、マイナンバーカード等を利用した「オンライン資格確認システム」を運用しております。
「オンライン資格確認」とは、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認がリアルタイムでできる仕組みです。

インフルエンザワクチン接種時期について  [2023.09.27更新]
いつ接種するのが望ましいか

インフルエンザは12月~4月頃に流行し、1月末~3月上旬にピークを迎えます。 よって、効果が現れるまでの期間を考慮し、10月中旬から12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいと言われています。

2023年は例年よりも早く感染者が増加しているため、是非ワクチン接種をご検討ください。

骨量骨密度測定  [2023.07.17更新]

超音波装置による骨量骨密度測定できます、骨粗しょう症の早期発見と早期治療に役立ちます。

足立区特定健康診断実施中  [2023.06.04更新]

体と頭 両方の健診を行います。

対象者の方は電話で予約して下さい。

五類移行後のコロナワクチン接種実施について  [2023.04.29更新]

予約 5月1日~

接種 5月8日~

鼠色の接種券は手元に届いた方が電話予約していただけます。

当院で行っている治療

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒123-0872
東京都足立区江北3丁目3−1
日暮里・舎人ライナー江北駅から徒歩8分 専用無料駐車場2台有
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00-13:00
15:00-17:30

休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日

紹介先・提携病院

当クリニックは、帝京大学付属病院、東京女子医科大学足立医療センターをはじめ、近隣の医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

発熱患者診療について

院内には最新のPCR検査機器を設置、当日実施当日結果判定可能の検査

   ①新型コロナウイルスPCR、抗原

   ②溶連菌PCR、抗原

   ③インフルエンザーウイルスPCR、抗原

   ④マイコプラズマ抗原

   ⑤迅速尿検査

感染防止の為、院内でのマスク着用をお願いします。

検査に時間がかかりますので、下記の時間迄の御来院をお願いします、予約不要です。

 午前 12時30分迄に

 午後 17時迄に

足立区の感染についてのページ

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